麻雀というゲームがあることを知っている人は多いと思います。

でもそのルールを知らない!なんて人多いのでは無いでしょうか?そこで今回は「麻雀とはどんなゲームなのか?」をテーマにまとめてみました!

麻雀とは?

麻雀をするには4人もしくは3人が必要となります。トランプゲームの「ポーカー」のように「役」と言われる完成形を「麻雀牌」を使って作ります。難しい完成形を作れればそれだけ高得点となります。

麻雀の流れ

4人もしくは3人で向かい合って座り、最初の持ち点は25,000点から始めます。

サイコロを振って「親」を決めます。それ以外の人は「子」になります。親から麻雀牌を引き始めます。それ以外の人は順番に引いていき親だけが「14枚」で子が「13枚」になったらゲームがスタートします。

最初親はいらない牌を捨てます。次の順番は時計回りと反対の左回りの子の番になります。前の人が捨てたら1枚引いて、いらない牌を捨てるというのを順番にやっていきます。

14枚になったときに役が作れている完成形にすることができれば「和了り(アガリ)」となります。

「アガリ」は自分で引いたときに完成形ができた時は「ツモ」となり自分以外の人が捨てた牌が出てそれでアガリならば「ロン」ということになります。

完成した「役」の数を数えて点数を計算します。「ツモ」の場合は自分でアガったので他の3人全員から点数をもらい、「ロン」の場合はそのアガリとなった牌を捨てた特定の人のみから点数をもらいます。

ここまでを「一局」といいこれを何度も繰り返します。「東南戦」と言われる一般的なルールならば4人がそれぞれ2回親をやったら終わりになります。最終的に一番多くの点数を所持している人が勝利となります。

麻雀牌を覚えよう!

麻雀牌はたくさん種類があるように見えますがトランプに似ていて数字とマークの組み合わせのようなものになっています。

トランプにも「ハート」や「ダイヤ」などのマークがあり、数字がありますよね?例えば「ハートのA」なんていったら当然マークがハートで数字が1のカードのことになります。このように麻雀牌も種類が分かれているので覚えましょう!

「ドンジャラ」なんかをやったことがあるような人であればわかりやすいかもしれません!

「萬子(マンズ/ワンズ)」

画像のように漢字の数字のようなものになるので覚えやすいと思います。

これが「萬子」という種類で1~9の数字になっています。
「九萬(チューワン)」となると画像の一番左のもので「萬子の9」というものになります。

「筒子(ピンズ)」

画像のように玉で数字を作っているのでこれも数字がわかりやすいと思います。左から順にちゃんと玉の数が数字の数となっています。こちらも1~9までの数字となっています。

「索子(ソーズ)」

この索子が少しわかりにくいかもしれませんが竹のようなデザインで2~7と9は竹のようなものが数の分だけあるようになっています。
「一索(イーソー)」と「八索(パーソー)」だけが少し違うのでわかりにくいかもしれませんが「索子の1は鳥」「索子の8はM」と覚えればすぐにわかるようになります!

字牌

今までのものは数字になっているので、同じ数字を3枚揃えるか「1/2/3」などのように順番になっているものを3枚で1組となりますが、この「字牌(ジハイ)」は同じものを3枚揃える必要があります。
麻雀では「東西南北」ではなく「東南西北」となり

  • 東:トン
  • 南:ナン
  • 西:シャー
  • 北:ペー

という呼び方になります。

左の3枚は

  • 白:ハク
  • 發:ハツ
  • 中:チュン

という呼び方になります。

アガリのルールを覚えよう!

全く同じものを3枚揃えると「刻子(コーツ)」といい、「5/6/7」のように順になったものを3枚揃えると「順子(シュンツ)」といいます。

基本的には「刻子」や「順子」を4セット作り、残りの2枚は必ず同じものを2枚にする「対子(トイツ)」にして14枚を作ります。

「順子」は必ず同じもので数字が連なっているものを揃える必要があります。

「索子」ならば「索子のみで作られた3/4/5」などにする必要があるということになります。

また1~9の順になるので「8/9/1」などのように数字が一巡してしまうものを揃えても意味はありません。必ず1~9までの順となります。

字牌は「全く同じものを3枚揃える」必要があります。字牌で順子を作ることはできません。できるのは「アタマ」と言われる「対子」を字牌にするくらいになります。

麻雀のまとめ

最初はとても難しく思えるでしょう!今回紹介していない役というものを多く作るか高得点の役を作るようにしていく必要もあります。

極めるには遠い遠い道のりになりますがルールは少しやっていればすぐに覚えることができるでしょう!最終的には一緒にやる人のクセや戦略を考えてやる本当に頭脳を使うゲームでゲームではなく実際の牌を使う麻雀は手と頭を同時に使うため、最近ではとても健康にいいと言われています。

それに最近では初心者でもプレイしやすいゲームもたくさんありさまざまなサポートをしてくれるので最初はゲームなどで覚えていくといいかもしれません!

覚えて一通り打てるようになればコミュニケーションの一つにもなるのでとても楽しめます。

難しいですが、高得点などの役を作れた時の喜びは他のゲームでは味わうことができないような喜びがあります!

とても楽しいゲームなので覚えましょう!

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